「じゃばら」。
聞きなれない方も多いかと思いますが、柑橘類の果物の一種で、和歌山県東牟婁郡北山村が原産地、和歌山の特産品のひとつであり、北山村の産業を支える特産品でもあります。
収穫量も全国の大半を占める割合で、平年80トンを見込める量が収穫されています。
名称の由来は「邪(悪いもの)」を「払う」で、「じゃばらい」→「じゃばら」となったと言われているそうで、「じゃばら」は自然雑種として自生していた「へんなみかんが育つ一本のナゾの木」から始まったそうです。
その「一本の木」から「村の一大産業」へと成長し、北山村の財政を救う救世主となったそうです。
しかし、なぜ現在のように知名度が上がり、「一大産業」となるまで需要が生まれたのか?
地元の皆様の努力ももちろんですが、楽天市場でのネットによる通販を機に需要が高まったそうで、さらに、果汁に含まれる成分に「花粉症抑制効果」が期待できるということで注目、メディアに取り上げられる等、“爆発的なヒットにつながった”そうです。
現在販売されているものは、そのまま「果実」としてはもちろん、果汁ドリンク、ジャム、ぽん酢など、加工品としても入手できます。
ビタミンやミネラルも豊富に含まれていますので、健康と美容にもオススメ!
私も花粉症がキツイので、今度試してみようと思っています。
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